辰已法律研究所とは

「あなたの熱意・辰已の誠意」

これが、辰已法律研究所の永遠のコンセプトです。

 当研究所は、司法試験の受験指導機関として1973年に誕生しました。

 以来、半世紀弱に亘って数え切れない司法試験合格者を法曹界へと送り出しています。もしもあなたの身近に法曹か司法試験合格者がいらしたら、「辰已法律研究所ってどんな学校か」と聞いてみて下さい。辰已がいかに群を抜く信頼感を得ているかをお分かりいただけることと思います。

 現に、司法試験対策におけるシェアは業界トップを誇っています。当研究所は、司法試験受験生から寄せられるこの大きな信頼を重く受け止め、今後も受験生のために為すべきことの最大を為していく決意です。

 さらに、辰已法律研究所は、司法試験予備試験対策、ロースクール入試対策、司法書士試験対策、行政書士試験対策、社会保険労務士試験対策、宅建試験対策についても数多くの講座を展開し、多くの受験生の支持を得ています。

 もしも、「辰已がその歴史の中でもっとも誇りに思うものはなにか」と問われたなら、われわれは躊躇なくこう答えます。それは、「ここに集い学ぶ受験生たちのあふれる熱意と、当社の精一杯の誠意である」と。

 

辰已は、変わり続けます。

社会の大きな変化と多様化する受験生のニーズに応えるために。

 

辰已は、変わりません。

熱意ある受験生に誠意ある指導を行うことを。

 

From Today Onward

今日から明日へ

辰已はあなたと共に歩み続けます

 

辰已法律研究所 所長 後藤 守男

会社概要

商号  株式会社辰已法律研究所
代表者  代表取締役 後藤守男
設立  昭和52年5月25日
事業内容  法律資格試験の受験指導、出版事業

沿革

1973年 創業
ゼミ形式の小教室からスタート
1977年  株式会社辰已法律研究所設立
本格的な旧司法試験受験指導を開始
1982年 大久保に自社ビル建築
教室拡大、特別研究室を開設
1985年 ローラー答練スタート
大学教授出題による現場思考重視型の日曜答練に対し、頻出論点のすりつぶしを目的とする答練としてデビュー。受講者は増加の一途をたどり、今や論文対策の定番として定着している
1989年 大阪本校開校
1990年 総択受験者実数が一万人を超える。予備校の中で唯一75→60問の変化を予測し模試に採用した82年頃から「短答の辰已」の名は不動のものとなる
1991年 短答オープンスタート
本格的なスケジュール型60問模試。フレックスな受講形態とリーズナブルな価格設定で、以後、受験界における定番模試として定着する
1993年 大学との教育提携開始
1994年 高田馬場センター開設
大久保校舎と二ヶ所で運営
1995年 高田馬場に東京本校を移転
高田馬場センターと大久保校舎を廃止・廃校し、東京本校へ一本化
1997年 東京本校の規模を拡張
2003年 旧司法試験での択一式全国模試(単回)の実受験者数が13,500人で日本一の規模となる
ロースクール入試対策講座を一早く開講
2004年 岡山校開講
2005年 司法書士試験対策講座を開講
2007年 宅建登録講習を開始
2008年 社会保険労務士試験対策講座開講
2011年 新司法試験全国模試(1回)で実受験者数4,009名、日本一の新司法試験模試となる(同年の新司法試験受験者数8,765名)
2014年 行政書士試験対策講座開講
2018年 公認心理師試験対策講座を開講