2025年向け講座体系

ガイダンス

受験勉強を始めるにあたって知っておきたい情報を提供します。一般的な説明だけではなく、松本講師独自の見方を披露。

講義名

回数

司法書士の“リアルな”仕事・就職・収入

1回

これが司法書士試験だ! データで徹底解剖 1回
合格者を多数輩出するリアリスティック勉強法とは? 1回

 受講方法には次のものがあります(すべて無料)。
◆DVD申込:本校窓口または郵送でお申し込みください。
◆WEB視聴:辰已YouTubeチャンネルで後日配信いたします。


リアリスティック一発合格松本基礎講座(全135回)

■導入講義、オリエンテーション講義(全5回)

最重要科目についてその構造を松本講師が分析。本開講を安心して迎えるための準備をします。

講座の申込を決めた方は、導入講義とオリエンテーション講義を必ず受講してください。

講義名 回数

リアリスティック導入講義 民法の全体像①

1回

リアリスティック導入講義 民法の全体像② 1回

オリエンテーション講義~効果的な授業の受け方~

1回
リアリスティック導入講義 不動産登記法の全体像 1回

リアリスティック導入講義 会社法・商業登記法の全体像

1回

受講方法には次のものがあります(すべて無料)。
◆DVD申込:本校窓口または郵送でお申し込みください。
◆WEB視聴:辰已YouTubeチャンネルで後日配信いたします。

■本講義(全130回)

■超短期合格法の要諦『検索先の一元化』を実現する講義
ある知識を問われたときに、頭の中でどこを検索すればいいのか、そしてどのように思い出せば いいのかという視点が最も重要であるというのが「検索先の一元化」の考え方ですが、これを実際に行うにあたっては様々な工夫が必要となります。本講座では、この『検索先の一元化』のやり方を、具体的な科目内容に沿って、丁寧に解説していきます。

■インプットと同時にアウトプットの仕方(松本式アウトプット法)を指導

本講座は形式的にはインプット講座ですが、講義での指導内容はアウトプット(松本式アウトプット法)に関するものを含んでいます。松本式アウトプットのメイン教材はテキストです。ではテキストを使って具体的にはどのようにアウトプットを行うのか。それについては講義の中で詳しく解説をします。

記憶を活かすための工夫満載
講義では、次のような様々な“Recollect法”(思い出す方法)を駆使しながら、記憶の有効化を図ります。『算数的Recollect 法』『 Relating Recollect 法』『ゴロ合わせ・替え歌Recollect 法』『こじつけRecollect 法』『漢字Recollect 法』『その他のRecollect 法』。乞うご期待。

科目 

回数

東京本校LIVE

民法

28回

5/2(木)
不動産登記法 21回 7/14(日)
会社法(商法)、商業登記法 31回 9/12(木)
記述式 基礎編 10回 10/24(木)
民事訴訟法、民事執行法、民事保全法  12回 12/15(日)
記述式 応用編 10回 1/16(木)
供託法、司法書士法 5回 2/2(日)
刑法 7回 2/16(日)
憲法 6回 3/16(日)

オプション講座(全10回)

松本式学習法においては、アウトプット= 演習ではありません。従って、アウトプットとしての演習講座は必須ではありませんが、本試験の臨場感を体験する場としてご利用いただくために、答練・模試を併せたパックをご用意しました(松本講師も本試験受験前に全国模試を2 回受験しています)。

司法書士オープン総合編(全8回)

2025年4月からは、いよいよ実戦開始・本試験モードに突入。8 回連続の答案練習会(答練)を受験していただきます。ここでは、本試験と同じレベルで、午前の部・午後の部が毎週交互に実施されます。総合編の択一式は、毎回35問で、奇数回が午前科目(本試験午前の部で問われる科目)、偶数回が午後科目(本試験午後の部で問われる科目)という構成になっています。
記述式問題は、どうしても練習不足に陥りやすいものなので、辰已はこの点を重視し、午前の部の回にも記述式試験を2 問出題し十分な演習量を確保しています。今や、記述式毎回2問というのは司法書士試験対策答練ではスタンダードとなってきましたが、そのような流れを他に先駆けて作ったのが辰已の司法書士オープンです。本試験の形式を守るだけでなく、何が試験対策に有効かを実質的に考える姿勢は、オープンの出題内容にも生かされています。

回数 全8回(1 回につき択一35問&記述2問)
科目 択一は奇数回が午前科目・偶数回が午後科目
記述式は毎回、不登&商登
教材 問題冊子
択一式解説書
記述式解説書(不動産登記・商業登記各1 冊)
採点 あり( 記述式は添削付き)
成績表 個人成績表・全体成績表
担当講師

辰已講師陣

全国総合模試(全2回)

本試験の傾向に即した、本格的な、全国規模の模擬試験により、最後の仕上げをしていただきます。辰已の総力を結集した総合模擬試験は、合格者にも高い評価を得ています。辰已の自信作です。
2025年司法書士試験合格へと向けたすべての流れがこの全国総合模試で完結します。全2回の総合模擬試験(本試験同様に午前の部35問・午後の部択一式35問+記述式2問のフルスペック)で、本試験のシミュレーションを行ってください。あとは、本試験に臨むだけ。

回数 全2回 1 回につき択一70問&記述2問
科目 全科目
教材 問題冊子
択一式解説書(午前・午後各1 冊)
記述式解説書(不動産登記・商業登記各1 冊)
採点 あり( 記述式は添削付き)
成績表 個人成績表・全体成績表
担当講師

辰已講師陣