講座体系

リアリスティック一発合格松本基礎講座 講座体系

リアリスティック一発合格松本基礎講座(全128回)

導入講義、オリエンテーション講義(全5回)

講義名 回数 東京本校LIVE
リアリスティック導入講義

民法の全体像①

1回

2019.3.31
民法の全体像② 1回 2019.4.14
不動産登記法の全体像 1回 2019.7.18

会社法・商業登記法の全体像

1回

2019.9.19
オリエンテーション講義

効果的な授業の受け方

1回 2019.4.27

司法書士試験とはどのような試験なのかについて、一般的な説明だけではなく、松本講師独自の見方を披露。さらに、最重要科目についてその構造を松本講師が分析。民法からの本開講を安心して迎えるための準備をします。

導入講義、オリエンテーション講義は無料公開しています。

本講義(全123回)

科目  回数 東京本校LIVE

民法

28回

2019.5.2
不動産登記法 20回 2019.7.25
会社法(商法)、商業登記法 31回 2019.9.22

民事訴訟法、民事執行法、民事保全法 

12回 2019.12.26
供託法、司法書士法 5回 2020.2.6
刑法 5回 2020.2.27
憲法 6回 2020.3.15
不動産登記法(記述式) 7回  2019.9.29
商業登記法(記述式)  7回 2020.1.5 

※1回につき3時間

■超短期合格法の要諦『検索先の一元化』を実現する講義
ある知識を問われたときに、頭の中でどこを検索すればいいのか、そしてどのように思い出せば いいのかという視点が最も重要であるというのが「検索先の一元化」の考え方ですが、これを実際に行うにあたっては様々な工夫が必要となります。本講座では、この『検索先の一元化』のやり方を、具体的な科目内容に沿って、丁寧に解説していきます。

■インプットと同時にアウトプットの仕方(松本式アウトプット法)を指導

本講座は形式的にはインプット講座ですが、講義での指導内容はアウトプット(松本式アウトプット法)に関するものを含んでいます。松本式アウトプットのメイン教材はテキストです。ではテキストを使って具体的にはどのようにアウトプットを行うのか。それについては講義の中で詳しく解説をします。

記憶を活かすための工夫満載
講義では、次のような様々な“Recollect法”(思い出す方法)を駆使しながら、記憶の有効化を図ります。『算数的Recollect 法』『 Relating Recollect 法』『ゴロ合わせ・替え歌Recollect 法』『こじつけRecollect 法』『漢字Recollect 法』『その他のRecollect 法』。乞うご期待。

※民法と不動産登記法の初回講義は無料公開しています。

2019年夏からの受講モデルスケジュール

以下には、本講座を受講して2020年度合格を目指すための一般的なモデルスケジュールを掲載いたしますので、参考にしてください。

全科目を3回繰り返して学習する(3周する)のが基本となっています。

他資格も含め一定の学習経験(例えば宅建士・行政書士での民法等の学習経験など)がある方は、科目ごとの配分を変えるなど、アレンジをしてご使用ください。

2周目以降の時期には、演習講座(答練講座や模擬試験)をご受講ください。リアリスティック・フルパックには、司法書士オープン総合編・全国総合模試が含まれています。


オプション講座(全10回)

松本式学習法においては、アウトプット= 演習ではありません。従って、アウトプットとしての演習講座は必須ではありませんが、本試験の臨場感を体験する場としてご利用いただくために、答練・模試を併せたパックをご用意しました(松本講師も本試験受験前に全国模試を2 回受験しています)。

司法書士オープン総合編(全8回)

回数 全8回(1 回につき択一35問&記述2問)
科目 択一は奇数回が午前科目・偶数回が午後科目
記述式は毎回、不登&商登
教材 問題冊子
択一式解説書
記述式解説書(不動産登記・商業登記各1 冊)
採点 あり( 記述式は添削付き)
成績表 個人成績表・全体成績表
解説講義 辰已講師陣

2020年4月からは、いよいよ実戦開始・本試験モードに突入。8 回連続の答案練習会(答練)を受験していただきます。ここでは、本試験と同じレベルで、午前の部・午後の部が毎週交互に実施されます。総合編の択一式は、毎回35問で、奇数回が午前科目(本試験午前の部で問われる科目)、偶数回が午後科目(本試験午後の部で問われる科目)という構成になっています。
記述式問題は、どうしても練習不足に陥りやすいものなので、辰已はこの点を重視し、午前の部の回にも記述式試験を2 問出題し十分な演習量を確保しています。今や、記述式毎回2問というのは司法書士試験対策答練ではスタンダードとなってきましたが、そのような流れを他に先駆けて作ったのが辰已の司法書士オープンです。本試験の形式を守るだけでなく、何が試験対策に有効かを実質的に考える姿勢は、オープンの出題内容にも生かされています。

全国総合模試(全2回)

回数 全2 回 1 回につき択一70問&記述2問
科目 全科目
教材 問題冊子
択一式解説書(午前・午後各1 冊)
記述式解説書(不動産登記・商業登記各1 冊)
採点 あり( 記述式は添削付き)
成績表 個人成績表・全体成績表
解説講義 辰已講師陣

本試験の傾向に即した、本格的な、全国規模の模擬試験により、最後の仕上げをしていただきます。辰已の総力を結集した総合模擬試験は、合格者にも高い評価を得ています。辰已の自信作です。
2020年司法書士試験合格へと向けたすべての流れがこの全国総合模試で完結します。全2回の総合模擬試験(本試験同様に午前の部35問・午後の部択一式35問+記述式2問のフルスペック)で、本試験のシミュレーションを行ってください。あとは、本試験に臨むだけ。


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答練・模試の解き方・受け方を知るための90分

答練・模試が本格化するシーズンに入るにあたって、どのように答練・模試を解くべきか、受けるべきかを、「時間配分」「時間対策」を中心に考えます。全科目に関係する総論的な話から始め、各科目の分野ごとの時間対策まで説明します。答練・模試の解き方は、それがそのまま「本試験の解き方」となります。